専門的母乳育児教育時間
母乳育児の専門教育は、あなたの試験準備や適格条件の主要な部分です。それは最新(受験日からさかのぼって3年以内)、関連のある(試験概要に)、信頼できる(最新の情報と関連する調査を基礎とした)ものであること。
母乳育児教育の定義
母乳育児教育時間は、母乳育児に特定した専門教育であり、以下のようなトピックでなくてはなりません。
  • 母乳育児やヒトの母乳分泌に関しての情報を提供するもの
  • ラクテーション・コンサルタントが授乳中の母と子の関わりの中で使うような技術に関連のあること
  • 科学的根拠や母乳育児の分野の最新の情報、関連研究に基づくもの
「母親同士の母乳育児支援グループの会合に参加して教育時間を得ること」(PDF)
 
CERPs認定
CERPsは、Continuing Education Recognition Pointsの略で、IBCLCに特有で適している専門教育としてIBLCEが決めている指定単位です。志願者は、補足条件Gで受験しようとしない限り、教育時間はCERPsでなくてもかまいません。しかしながら、あなたの参加証明書にL(またはEかR)CERPsと書いてあれば、1CERPsを1時間と計算できます。
L-CERPsは母乳育児(Lactation)のトピックを扱ったもの、E CERPsは倫理(Ethics)を、R-CERPsは関連した(Related)トピックを扱ったものです。
試験概要には、母乳育児以外の分野があることに注意してください。その分野の試験に関連している講義は、R-CERPsかE- CERPsとして分類されます。
試験準備教育の目的のためには、あなたはL-CERPsだけを計算して、必要な45時間を集めなくてはなりません。(英語以外で受験する志願者は60時間)
臨床での仕事や、母親教室は専門的教育ではないので、母乳育児専門教育として計算しないようにしてください。